第6話で二週間後に審査があり、Kingに選ばれた1人は9部屋全てを手に入れることができ、それ以外は全てすぐに出て行く旨が不動産屋から伝えられた。
森次郎は篠原に呼び出され、店辞めてもらわなきゃいけないと告げられる。
オーナーが森次郎の花の方向性が店と違うといっているのだそうだ。
森次郎は花屋をクビになってしまった。
それから森次郎はKingの住人を引きとめようと、さまざまな画策をする。
孫健一に馬が孫健一に打ち明けたいことがあると言ったり、
細野春臣に手品を見せたり、
響京子に見合いを勧めたり、
真島洋平に「真島さんは動いている」と言ったりしたが、結局高草木空以外はみんな出て行ってしまった。
次は第8話。
森次郎と高草木空は公園で許可もとらずに絵を売ろうとして警官に注意される。だが、奇跡的に通りすがりの女1人だけには売れた。
浅田朝子はドラマのオーディションを受けるが、歌が歌いたいということでまた歌手活動を始める。
真島洋平は響京子のための白衣を作って手渡す。
細野春臣は以前森次郎がバイトをしていたバーで手品をやっていたら、マジシャンの知り合いが何人かでき、マジックの映画を作ることになった。
誕生日マニアの細野春臣は浅田朝子の誕生日を覚えており、全員に電話でキングで誕生日をやると連絡し、浅田朝子以外の全てのメンバーがまたキングに集まった。
森次郎が迎えに行き、浅田朝子も戻ってくるようだ。
次は第9話。
第8話でキングの住人は全て「Room Of King」に戻ってきた。
響京子は看護師、ネイリスト、 ヘアメイクなどを引き連れて、自宅出産を希望する女性の元を訪ね、初めての出産に臨もうとしていた。
そんな折、部屋からたくさんの絵を抱えて高草木空が出てくる。
森次郎が行き先を尋ねても答えない高草木空は、とある場所でドンマルクという王国から来た女性と会う。
女性は芸術国家として知られる同国で、美術館などの運営に携わっているキュレーターだと言う。
その女性は高草木空に、同国に一緒に来てほしいと依頼する。
細野春臣を訪ねて外資系映画配給会社の男性がやってくる。
なんと、男性は現在、細野春臣が進めている映画を全世界で公開しないかと誘い、10億円を出資したいとまで言う。
実現すれば、その作品に主演として出演が決まっている浅田朝子も“10億円映画の主演女優”ということになる。森次郎たち住人たちは驚愕する。
そして迎えたking発表。
kingは
高草木空。
ドンマルク王国の王女と結婚したことが決め手らしい。
それから一年後、「Room Of King」は以前の住人達のペンション代わりに利用されていた。
ドンマルク王国の式典のために再び住人達は集まったらしい。
不動産屋が迎えに来て出かけるとこで、終わり。
タグ:Room Of King ドラマ
